2012年05月15日

Visio Services を使用して SharePoint 2010 にワークフローの視覚エフェクトを表示する

SharePoint Designer 2010 を使用して、[ワークフローの状態] ページにワークフローの視覚エフェクトを表示できます。

これにより、ユーザーはワークフローの実行中にその進捗状況を視覚的にトラッキングできるようになります。たとえば、次に示すワークフローの視覚エフェクトには、"進行中" のタスクと "完了済み" のタスクが示されます。

これらのタスクに割り当てられた担当者もタスク図形内に明確に表示されます。

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・SharePoint Designer と Visio の間でワークフローを転送する - SharePoint Designer - Office.com
 http://office.microsoft.com/ja-jp/sharepoint-designer-help/HA101890958.aspx#_Toc263859883
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Visio Services が SharePoint Server 2010 で有効化されており、かつ Visio Premium 2010 が SharePoint Designer 2010 と同じコンピューターにインストールされている必要があります。
タグ:sharepoint
posted by takutoon at 00:48| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

承認済みのドキュメントセットをコピー

TechNetフォーラムに、ちょっと覚えておきたい手順を書いたかたがいたので備忘のため投稿。

以下、フォーラムからのコピー
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【実現したいこと】
SharePoint2010 のドキュメントセットを利用してワークフローを実行し、承認されたドキュメントセットを公開用のドキュメントセットにコピーしてユーザに公開する。

【流れ】
 @作業用のドキュメントセットにファイルを格納
   ↓
 A作業用のドキュメントセットをワークフロー申請
   ↓
 B作業用のドキュメントセットのワークフローを承認
   ↓
 C公開用のドキュメントセットに承認されたドキュメントセットをコピー

【設定手順】
1.事前設定が必要なサイト(コレクション)機能について
 要件を実現する為にサイトコレクション機能の「ドキュメントセット」を有効するだけでは足らず、他にも「Document ID Service」「コンテンツ オーガナイザー」の設定が必要でした。

 [サイト コレクションの機能]
  ・ドキュメント セット
    ⇒ドキュメントセットを利用する為に必要

  ・Document ID Service
    ⇒自動仕訳ライブラリに作成されたファイルがコンテンツオーガナイザーのルールに従って、
     ルーティングする為に設定済みドキュメントID項目が必要

 [サイト機能の管理]
  ・コンテンツ オーガナイザー
    ⇒ワークフロー承認時に対象のドキュメントセットの内容をコピー(または移動)する先として、
     自動仕訳ライブラリが必要となる為、コンテンツオーガナイザーのアクティブ化が必要

2.ワークフローのアクションについて
 ワークフロー承認時のアクションとして、「ドキュメント セットをリポジトリに送信する」をSharePointデザイナーで追加することにより、自動仕訳ライブラリにコピー(移動)を行うことができました。

 アクションの設定内容について、以下の様な設定で対象のドキュメントセットを自動仕訳ライブラリに処理することができました。
  ・この処理 ⇒ 複写、移動など
  ・この移動先のコンテンツオーガナイザー
    ⇒ ご利用サイトの「サイトの操作」より「サイトの設定」−「コンテンツ オーガナイザーの設定」と選択し、
     「送信ポイント」にある「Web サービスの URL」に表示されている値をを設定
     例)http://{サイト名}/_vti_bin/OfficialFile.asmx
  ・この説明 ⇒ 既定値
  ・変数 ⇒ 既定値

 補足ですが、コンテンツオーガナイザーで必ず合致する条件を設定しておかないと、自動仕訳ライブラリへ出力されないみたいで、設定が無い状態でワークフローのアクションが実行されても自動仕訳ライブラリに移動されない様でした。
 また、出力された際には、自動仕訳ライブラリへはコンテンツ情報を持った定義ファイルを包括したZIPファイルが出力されます。

3.自動仕訳ライブラリの設定とルール
 自動仕訳ライブラリに格納されたファイルはコンテンツオーガナイザーの設定、およびルールに従って1日に1回(23:30以降)仕訳が行われます。
 もし、即時実行、スケジュール変更をしたい場合は、全体管理の監視(ジョブ定義の確認)の「コンテンツ オーガナイザーの処理」を設定してください。
 ルール設定については割愛しますが、ドキュメントセットが特定の条件で合致した場合に任意のドキュメントライブラリに移動されるように適切に設定できていれば、任意のフォルダにZIPファイルからドキュメントセットに戻された形でルーティングされます。

【懸念点】
余談ですが、任意のライブラリににルーティングされたドキュメントセットのファイルについて、どういう訳か更新日付がジョブを実施した日時+9時間になるという現象がありました。
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タグ:sharepoint
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2012年02月26日

SPS2010 クライアントオブジェクトモデルの利用方法

チュートリアルとサンプル。



タグ:sharepoint
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コンテンツDB内のドキュメント数と総サイズを出力する。SPS 2010

SQLクエリとPowerShell を利用した方法について記載あり。



タグ:sharepoint
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2012年02月09日

Windows Update の自動更新は毎日午前3時

アプリケーションログを確認すると3:00頃にWindows Update のログがでるのはこれのため。


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2012年02月05日

Excelシート名一覧の取得方法

覚えておこう。



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2012年01月28日

結城浩の最新刊『数学ガール/ガロア理論』

作者の日記より。発売日未定。



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仕事中に思い出した曲

ふと歌いだしのメロディと歌詞を思い出して
「これ、なんの曲だっけな?」と覚えているメロディを追ってたら、
サビ部分の歌詞が「うるとらまーん」、、、

(゜ロ゜;)本当に何の曲だこれ!!


気になったので歌詞で検索してみた。



懐かしいなあ。
小さい時に、お隣さんの飼い犬の耳元で歌ってたなあ。





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2012年01月10日

Windows Vista / Server 2008以降の修正プログラムの連続適用方法

Windows XP / Server 2003までは、修正プログラムが*.EXE形式で、修正プログラムそのものにセットアップオプションが提供されていた。

Windows Vista / Server 2008以降では、修正プログラムが、*.MSU形式で提供されるようになった。
*.MSU形式で提供されている修正プログラムをダブルクリックすると、実際には実行プログラムC:\Windows\System32\WUSA.EXEから*.MSUをパラメータとして指定して適用を行っている。

この、WUSA.EXEに無人インストールオプション”/quiet”と再起動抑止オプション”/norestart”が提供されているため、これを利用して、修正プログラムを連続して適用するコマンドを作成することができる。

具体的なコマンドの書き方は以下のとおり
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C:\Windows\System32\WUSA.EXE .\KB974476\Windows6.1-KB974476-v2-x64.msu /quiet /norestart
C:\Windows\System32\WUSA.EXE .\KB974598\Windows6.1-KB974598-x64.msu /quiet /norestart
C:\Windows\System32\WUSA.EXE .\KB974672\Windows6.1-KB974672-x64.msu /quiet /norestart

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元ネタは下記ページ
http://fujinot.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/windows-7-ser-1.html

posted by takutoon at 22:45| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

proxy経由でWindows Update を実行する

今日Hyper-V 上でゲストOSのWindows Update を実行したところ、正常に実施されなかった。
状況を整理すると以下の通り。

・検証環境のOSはWindows Server 2008
・インターネットサイトはproxy経由で閲覧できている(IE のプロキシ設定を実施済み)
・Windows Update を数回ためしてもすべて失敗

この状況を先輩に相談したところ、
「コマンドプロンプトで "netsh winhttp import proxy source=ie" を実施するといいよ」
というアドバイスを頂けた。。

コマンドを実行してから、再度Windows Update を試したところ今度は成功!

このコマンドの意味は何か、下記ページでわかりやすい説明を見つけた。

Windows Update に関する注意
http://www.st.ryukoku.ac.jp/security/windows/wu/

要点は以下の通り。
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Windows XP SP2 以降および Windows Server 2003 以降においては、
Windows Update が BITS を利用するようになったため、
proxy経由でWindows Update を実行するためには
BITS が使用する WinHTTP のプロキシ設定も必要になった。

"netsh winhttp import proxy source=ie"を実行すると
WinHTTP のプロキシを、Internet Explorer のプロキシ設定と同じ内容に設定される。

また実施するコマンドはOS によって異なる。
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覚えておこう。
posted by takutoon at 22:36| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする